初芝・初重賞でも視界良好!ベルギューン直千へ闘志燃やす
8月2日に新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュ(G3)に向け、栗東トレセンで調整が進むベルギューン(牝4歳、牧浦充徳厩舎、父ナダル)。今回はデビュー12戦目にして初の芝コース、そして初の重賞挑戦という初物尽くしの舞台となる。前走の小倉・ダート1000メートルの釜山Sを鮮やかに逃げ切った勢いそのままに、同距離の直千重賞へと名乗りを上げた。陣営からは「メンタル面で強い部分が前面に出てきた」と頼もしい言葉が飛び出しており、未知の芝カテゴリーでもスピード勝負に食らいつく構えだ。新しい扉を開く快速牝馬の走りに熱視線が注がれている。

