【アイビスSD】千直得意のクムシラコが悲願の重賞へ!

真夏の新潟名物・直線1000mへ、ベテランのクムシラコが虎視眈々(たんたん)と大金星を狙っている!舞台となる千直は今回でなんと14戦目という抜群の経験値を誇る。前走の安達太良S(2着)では、デビュー初装着のブリンカーが絶大な効果を発揮。道中から見違えるような抜群の手応えを見せつけ、完全な復調をアピールした。美浦の千葉直人調教師も「前走は行きっぷりがまるで違いました」と確かな手応えを口にする。過去2年は悔し涙を呑んだ舞台だが、今年は一味違う進化を携え、直線一気の稲妻疾走で鮮やかなタイトル奪取を狙う!