チェルヴィニア、秋の大舞台へ!次走はエリザベス女王杯を視界に
前走の新潟記念で8着と悔しい結果に終わったチェルヴィニア(牝5、木村厩舎)が、リベンジを誓ってG1の舞台へ向かう。父ハービンジャー、母チェッキーノという良血を引く実力派の次なる標的は、11月15日に京都芝2200メートルで行われるエリザベス女王杯だ。この心躍るニュースは、12日にサンデーサラブレッドクラブの公式ホームページを通じてファンに向けて発信された。一昨年の2冠牝馬が、秋の淀のターフで再び輝きを取り戻すのか、今後の動向から目が離せない!

