波乱必至の建依別賞!混戦を制するのは?
真夏の高知競馬場を舞台に、第49回建依別賞(1400m)が13日夜の第7レース(18時15分発走)でいよいよ火蓋を切る。近年の同レースは単勝1倍台の圧倒的本命馬が3年連続でタイトルを掴んできたが、今回の舞台裏は様相が一変。ライラボンドとニクソンテソーロの名前が上位に挙がりつつも、ファンの評価は真っ二つに割れており、大波乱の予感がプンプンと漂う。そんな混迷ムードのなかでも熱視線を集めるのが、福永洋一記念に続く栄えある重賞2勝目のタイトルへ虎視眈々と牙を研ぐ一頭だ。砂上のスプリントバトルを制し、歓喜のゴールを駆け抜けるのは果たしてどの馬か。熱戦の行方から目が離せない!

