チャリングクロスは菊花賞へ!血統馬の秋の大舞台挑戦
日本海ステークスで7着に敗れたチャリングクロス(牡3、奥村武厩舎)が、次走のターゲットとして菊花賞(G1、芝3000メートル、10月25日=京都)へ向かうことが明らかになった。12日にサンデーサラブレッドクラブの公式HPにてアナウンスされたもの。父に大種牡馬キタサンブラック、母にライジングクロスを持つ良血馬であり、全兄には重賞戦線で活躍するクロワデュノールが名を連ねる。血統的背景の魅力はもちろん、秋の淀の長丁場という大舞台でどのような走りを見せてくれるのか、今からファンの期待と注目が集まっている。

