2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips 東海Sでドンインザムードが連勝街道へ!充実一途の重賞制覇なるか 中京で開催される東海S(G3)に向け、勢いに乗る4歳馬ドンインザムードが虎視眈々と重賞2勝目を狙っている。2025年レパードS以来のタイトル獲得へ、視界は良好だ。オアシスSで素質馬テーオーパスワードを撃破し、続く欅Sでは59キロの酷量をもの
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips ルメール、20年の時を経て再び。マスカレードボールで挑む夢の舞台 昨年の天皇賞・秋を制したマスカレードボールが、英アスコットの地でキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(25日)に挑む。手綱を執るのは、2006年にハーツクライで同レースに挑戦し、3着という悔しさを味わったクリストフ・ルメールだ。当時、勝
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips ダービー馬の血統!ダノンチャンピオンが26日中京で初陣へ 日本ダービーの栄冠を手にしたダノンデサイルの半弟、ダノンチャンピオンがいよいよターフに舞い降ります。栗東・安田翔伍厩舎からデビューを飾るこの若駒は、父に米ダートG1ウイナーのホットロッドチャーリーを持つ注目の血統。26日の中京競馬場、芝20
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips 関屋記念は外枠が正義?歴史が示すトラックバイアスの罠 関屋記念を攻略する鍵は、ズバリ「外枠」にあります。2016年以降の連対馬21頭のうち、実に15頭が6枠より外という外枠優勢の傾向は無視できません。逆に、3枠より内に入った人気馬が期待を裏切るケースも珍しくなく、2017年のメートルダール(3
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips 超大物ダノンダックスが新潟で始動!姉リバティアイランドの背中を追う 今週末、注目の良血馬がヴェールを脱ぐ。26日の新潟芝1600m戦でデビューを迎えるのは、3億1000万円という超高額で取引されたダノンダックスだ。偉大なる三冠牝馬リバティアイランドを姉に持つサートゥルナーリア産駒は、まさに視線を集める存在。
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips 英G1に挑むヴェルテンベルクと宮本師の記憶 今週末の注目は、25日開催のキングジョージVI世&クイーンエリザベスS。日本からは天皇賞(秋)を制したマスカレードボール、そしてタフな展開を味方につけるスタミナ派ヴェルテンベルクが海を渡る。特に後者を管理する宮本博調教師といえば、かつて調教
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips 小牧太騎手、3日間で7勝!驚異の連対率6割超えを振り返る 先週の3日間で計18鞍にまたがった小牧太騎手。結果は驚異の7勝、2着5回という凄まじい数字を叩き出しました!勝率38.9%、連対率66.7%という文句なしの成績ですが、当の本人は「僅差で負けた2着も多くて…」と納得がいかないご様子。さすがは
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips 今村聖奈、引退する同期・鷲頭騎手へ熱いエール! 今村聖奈騎手が21日、今期限りでの現役引退を表明した同期・鷲頭虎太騎手について胸の内を語った。2022年に第38期生として切磋琢磨し、同じ夢を追った仲間たちの絆は今も健在だ。ともに競馬学校を卒業し、プロの過酷な世界へ飛び込んだ「同期」という
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips 帝王賞連覇のミッキーファイト、秋は日本テレビ盃から始動へ! ダート界の絶対王者が、いよいよ秋の戦線へ本格復帰します。史上2頭目となる帝王賞連覇という歴史的偉業を成し遂げたミッキーファイト(牡5、田中博厩舎)が、9月30日に船橋競馬場で開催される日本テレビ盃(Jpn2、ダート1800メートル)を始動戦
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月21日 keiba-tips マリーンS圧勝ウェイワードアクトは舟山瑠泉騎手とエルムSへ! 前走のマリーンSでは、鮮やかな逃げ切り劇で2着に3馬身半もの差をつける圧巻のパフォーマンスを披露したウェイワードアクト。その勢いそのままに、次なる目標である札幌ダート1700mの重賞、エルムSへと駒を進めることが決まりました。管理する田中博