雪辱のダート頂点!野中師が歓喜のV

7日、大井競馬場で行われた3歳ダート王決定戦・Jpn1ジャパンダートクラシック(ダート2000メートル)は、16頭の精鋭たちが火花を散らした。見事に栄冠を掴み取ったシルバーレシオを率いる野中賢二調教師(61)は、レース後に万感の思いを爆発させた。「前走の東京ダービーで2着に敗れ、本当に悔しい思いを味わった。その苦汁をバネにして、牧場関係者も現場のスタッフも一丸となって鍛え上げてくれた結果がこれだ」と、関係者全員の努力を心から讃え、最高の笑顔を見せた。