フィリオソラーレ絶好の動き!サウジRCへ視界良好

週末の東京競馬場を彩る伝統の2歳重賞、サウジアラビアロイヤルカップ(G3・芝1600m)に向け、大一番を狙う精鋭たちの最終追い切りが7日に東西トレセンで実施された。中でも熱視線を浴びたのは、記念すべき6月6日の東京芝マイル戦を鮮やかに制したエピファネイア産駒の素質馬フィリオソラーレだ。美浦のウッドコースにて豪快な3頭併せを敢行し、終始手ごたえ良く軽快なフットワークを披露した。陣営も「順調に乗り込みを重ねて仕上がりは万全」と胸を張る。初陣の舞台と同じターフで、いよいよ重賞のタイトルへ挑戦状を叩きつける。