過酷な酷暑の園田!V騎手が熱中症で…
灼熱の園田競馬場で行われたJRA交流戦「六甲山特別(ダート1400m)」は、ニッポンの猛暑を象徴する一日となった。中竹和也厩舎の管理馬で2番人気だったマリノエステーラ(牝3歳)が鮮やかな差し切り勝ちを収め、待望の初白星をゲット!鞍上の柴田裕一郎騎手(21)も勝利の喜びを噛み締めていた。しかし、この日の尼崎市は最高気温37.1度を記録する酷暑。栄誉ある表彰式でインタビューを無事に終えた柴田騎手だったが、直後にまさかの体調急変。熱中症の疑いにより式典は惜しくも打ち切りとなり、周囲のスタッフに支えられながら医務室へと急行するハプニングに見舞われた。


