東海Sでダノンフィーゴが重賞Vへ!中京巧者が堂々の主役

第43回東海S(中京ダ1400m)で、ダノンフィーゴが待望のJRA重賞制覇を狙います。友道厩舎が送り出すこの4歳馬は、中京で1勝、2着1回とパーフェクト連対を誇る舞台適性の高さが魅力。2走前のかきつばた記念では、中団から鮮やかに抜け出し交流重賞初タイトルを奪取しました。前走の黒船賞こそ高知の深い砂に泣き2着と敗れましたが、内容は決して悲観するものではありません。持ち前の力強い末脚が唸れば、頂点に立つシーンは目前。父イントゥミスチーフ譲りの勝負根性で、中京の直線に新たな伝説を刻み込みます。重賞2勝目を見据えるダノンフィーゴの走りに、熱い視線が注がれます。