【JRA抹消馬】エエヤン、ヤマニンウルスら実力馬がターフを去る

7月13日から19日にかけて、個性派たちが相次いでJRAの競走馬登録を抹消されました。特にファンの記憶に残るのは、2023年のニュージーランドTを制したエエヤン(セ6、美浦・伊藤大士厩舎)や、ダート重賞を2勝したヤマニンウルス(牡6、栗東・斉藤崇史厩舎)といった実績馬たち。芝のマイルから中距離戦線で4勝を積み上げたタシット(牡7、美浦・中川公成厩舎)の旅立ちも大きな節目となります。華やかな舞台を彩った名脇役や実力者たちが、新たな馬生へと舵を切りました。彼らがこれまで見せてくれた熱い走りに敬意を表するとともに、今後のさらなる幸運を祈りましょう。