小倉記念、ガイアメンテは4着に敗退 川田騎手も酷暑に懸念

小倉開催のフィナーレを飾るサマー2000シリーズ第3戦、第62回小倉記念。舞台は小倉芝2000メートルの良馬場、18頭による熱い戦いが繰り広げられました。前走の都大路Sを驚異のレコードタイムで制し、勢いに乗る2番人気のガイアメンテ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)は、相性抜群の川田将雅騎手を約1年ぶりに背に重賞タイトル奪取を狙いました。しかし、レースは思うような結果には繋がらず、ガイアメンテは4着でフィニッシュ。レース後、川田騎手は「暑さにかなりやられている感じが…」と、過酷な夏競馬の洗礼を受けた愛馬の体調を思いやるコメントを残しました。期待の重賞制覇は、次戦以降へとお預けとなりました。