夏小倉の王者は松山弘平!16勝で堂々のリーディング獲得
6月27日に幕を開け、熱戦が繰り広げられた第2回小倉競馬が全日程を終了した。頂点に立ったのは、期間中に16勝という驚異的な数字を叩き出した松山弘平騎手。続く2位には9勝の田口貫太騎手(※元記事の田山旺佑騎手表記のまま記載)、3位には8勝の西村淳也騎手が名を連ね、激しい争いを締めくくった。栄冠を手にした松山騎手は「まずはうれしい気持ち」と喜びを口にし、「この暑さのなか頑張ってくれた馬たち、そして関係者の方々、また今日こうして応援してくださる皆さまのおかげ」と感謝を語った。自身にとって、小倉競馬場は特別な場所。「本当に自分の中で相性がいい」と語る通り、まさに独壇場といえる輝きを見せた夏だった。


