善臣騎手引退に坂口元師が感謝と惜別の思い
JRAは15日、最高齢の60歳で迎えた柴田善臣騎手の現役引退を発表した。これを受け、2000年の高松宮記念をキングヘイローと共に制した坂口正大元調教師が、熱い感謝とねぎらいのメッセージを寄せた。抜群の才能を秘めながらも、なかなか大舞台のタイトルに手が届かなかったキングヘイロー。その背中を任せ、悲願のG1制覇へと導いてくれた名手に対し、元トレーナーは「もう少しあの鮮やかな手綱さばきを見ていたかった」と、惜しみない賛辞と尽きない感謝の思いを噛みしめていた。
JRAは15日、最高齢の60歳で迎えた柴田善臣騎手の現役引退を発表した。これを受け、2000年の高松宮記念をキングヘイローと共に制した坂口正大元調教師が、熱い感謝とねぎらいのメッセージを寄せた。抜群の才能を秘めながらも、なかなか大舞台のタイトルに手が届かなかったキングヘイロー。その背中を任せ、悲願のG1制覇へと導いてくれた名手に対し、元トレーナーは「もう少しあの鮮やかな手綱さばきを見ていたかった」と、惜しみない賛辞と尽きない感謝の思いを噛みしめていた。