唯一の3歳馬マテンロウゲイルが坂路で躍動!軽快な動きで古馬撃破へ

ダービー5着の実績を引っさげ、古馬との初対決に挑む3歳馬マテンロウゲイル。最終追い切りとなった栗東坂路では、キビキビとしたリズム刻み、4ハロン53秒9-13秒2をマークした。1週前こそウッドでややモタついたものの、時計面では十分な良化をアピール。野中調教師も「今日はすごく軽い走りができていたね」と愛馬の出来に太鼓判を押す。今回は斤量54キロという大きなアドバンテージも手に入れた。世代の看板を背負う若き才能が、仁川のターフで年上の強豪たちを鮮やかに蹴散らすか!