復活へ視界良好!ジャスティンシカゴ豪快動き
秋の大舞台へ向けて、ジャスティンシカゴが視界良好の動きを披露した。6月の東京1勝クラスを鮮やかに逃げ切って以来の戦いとなるが、入念な乗り込みで仕上がりは万全だ。美浦ウッドコースで行われた追い切りでは、格上の古馬3勝クラスを3馬身後方から追走。抜群の心肺機能を誇示するように、馬なりのまま併入へと持ち込んでみせた。叩き出した6ハロン81秒9、終い11秒5という極上の全体時計に、手綱を取った原騎手も「まだ…」と底知れぬポテンシャルに手応えを深めている様子。本番での快走が今から待ち遠しい限りだ。

