名馬ジャンタルマンタルが社台SSへ!
マイルG1を4勝という輝かしい実績を残し、新たに種牡馬としての道を歩み始めるジャンタルマンタル(牡5)が24日、北海道の社台スタリオンステーションへ無事に降り立った。長旅の疲れを見せることもなく、現地に到着した同馬について、徳武場長は「これまで強い運動をしてこなかった分、とにかく走りたそうな雰囲気を醸し出していました。初めて足を踏み入れた環境に少し戸惑いつつも、非常に活気にあふれています」と、その堂々としたたたずまいと現在のコンディションについて笑顔で語った。マイル界を席巻した圧倒的なポテンシャルと非凡なスピードは、次世代のスターを心待ちにする生産界の間ですでに大きな話題となっており、同場長も「配合に関する問い合わせや期待の声がものすごくたくさん届いています」と熱狂ぶりを明かした。日本競馬の未来を担う新たな大樹の誕生に、早くも熱い視線が注がれている。


