千直巧者エコロレジーナが重賞初Vへ好感触!
真夏の新潟名物・アイビスSD(G3)で重賞のタイトルを狙うエコロレジーナ(牝6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、万全の勝負気配を漂わせている。前走の韋駄天Sでは、鮮やかな逃げ切り劇を演じてファンを魅了した。悲願の重賞初制覇へ向け、先週26日には美浦のWコースで4ハロン56秒3、終い12秒4を計時。自らまたがって感触を確かめた菊沢調教師は、「Wコースで半マイルやりました。調子はいいと思います」と愛馬の出来に太鼓判を押した。千直の舞台を知り尽くしたスピード牝馬が、再び直線コースを疾風のごとく駆け抜けるか。大一番での走りに目が離せない!


