凱旋門賞14着のメイショウタバル有馬記念へ
4日のパリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1・芝2400m)で14着と苦杯をなめたメイショウタバル(牡5・石橋厩舎)。翌5日、石橋調教師が愛馬の近況を明かした。「現地から異常なしと報告を受けている」と、無事に海を渡ってきたタフな相棒をねぎらう。今後は無事に日本へ帰国した後の状態を見極めつつ、暮れのビッグタイトルである有馬記念を大目標に据えて調整を進めていく方針だ。来季の現役続行もすでに発表されており、ファンの熱い視線を集める芦毛の怪物の挑戦は、まだまだ終わらない。


