凱旋門賞連覇のバルザローナ騎手が2日間騎乗停止に
先日の凱旋門賞をダリズで見事に連覇した名手ミカエル・バルザローナ騎手に、思わぬ試練が訪れた。仏メディア「パリチュルフ」の報道によると、同騎手は10月17日と18日の2日間、騎乗停止処分を受けることになったという。事の発端は、大一番の前日である3日にパリロンシャン競馬場で行われたG1ロワイヤリュー賞での騎乗マナー。この処分により、秋のG1戦線における今後のスケジュールや有力馬とのコンビに小さくない影響が出そうだ。世界の競馬ファンから熱視線を注がれる名手の動向から、ますます目が離せない。


