ヴァルキリーバース仕切り直しの一戦へ!

秋の中山開幕を告げる土曜メイン、京成杯AHに向けた最終追い切りが2日に東西トレセンで実施された。前走の府中牝馬Sで1番人気を裏切り14着と大敗を喫したヴァルキリーバースだが、今回は心機一転の舞台となる。僚馬を追走した美浦ウッドでの動きはシャープそのもので、ラストは豪快に11秒5をマーク。立て直しを図る田中博厩舎の管理馬が、2走前に鮮やかな勝利を飾った得意の中山マイルで待望の重賞タイトル奪取へと牙を剥く。