ルメール命名の超良血ダノンダックスが初V!
名手C.ルメール騎手が名付け親となった超良血馬ダノンダックス(牡、田中博、父サートゥルナーリア)が、東京第1レースで鮮やかな差し切り勝ちを決めた。三冠牝馬リバティアイランドの半弟という輝かしい背景を持ち、単勝1.1倍という断トツの支持に見事応えてみせた。ポンと好発進を決めて中団馬群で脚を溜めると、直線では鋭い末脚を炸裂。勝ち時計は1分46秒7をマークした。パートナーを導いた鞍上も「能力がありそうで楽しみ」と今後の飛躍へ太鼓判を押しており、大物感漂う走りに目が離せない。

