ダノンヒストリー圧勝!菊花賞へ新星
秋の大舞台へ向けて、底知れない大物が出現だ。単勝1.2倍の圧倒的支持を集めた3歳馬ダノンヒストリーが、鮮やかな走りで連勝を飾った。堀調教師が手掛ける同馬は、昇級初戦となった舞台で縦長の展開を中団から追走。勝負どころから抜群の手応えで進出すると、終わってみれば2着に8馬身差をつける衝撃の独走劇だった。勝ち時計は2分39秒0。前走の歴史的な大差勝ちに続き、今回も圧倒的なポテンシャルを証明。鞍上が「つかまっているだけ」と笑顔を見せたほどの楽勝劇で、クラシック最終関門の主役候補へと一気に躍り出た。

