佐々木大輔騎手、佐渡Sでの斜行により開催日4日間騎乗停止へ

新潟開催の佐渡ステークスにおいて、佐々木大輔騎手が手綱を取ったライヒスアドラー(牡3、上原佑厩舎)が鮮やかな1着でゴール板を駆け抜けた。しかし、歓喜の裏でドラマが起きる。最後の直線コースへと差し掛かった場面で、同馬が外側へと斜行。この不利により、後続のモズロックンロール、マカナ、クリニクラウンの3頭が狭いスペースへと追いやられるシーンが見られた。審議の結果、この走行妨害の責任を問われた佐々木騎手に対し、8月22日から30日までの期間における開催日4日間の騎乗停止処分が下されることとなった。若手リーディングとして躍進を続ける同ジョッキーにとって、痛恨の戦線離脱と言えるだろう。