丹内祐次騎手が札幌6Rの斜行で4日間の騎乗停止へ

先週末の札幌競馬場で、痛恨のアクシデントが発生した。26日の札幌第6レースをミッキーテネシーとともに堂々の1着で駆け抜けた丹内祐次騎手だったが、歓喜の裏で直線での斜行判定を下されてしまった。最後の直線コースで外側へ進路を変えた際、後続の進路を妨害したとして、JCAは厳罰を科すことを決定。これにより、来る8日土曜日から16日日曜日までの期間、開催4日間を含む計9日間の実戦騎乗が不可能となった。勝利の代償はあまりにも大きく、被害を受けたヘイジュードやサトノリアフの関係者・ファンにとっても後味の悪い一戦となってしまった。次週からのターフ不在は、本人にとっても痛い離脱となりそうだ。