激変!関屋記念の新潟競馬場が嵐の直撃

関屋記念が開催される7月26日の新潟競馬場は、暑熱対策の休止時間帯に突入した昼過ぎから一転して猛烈な荒天に見舞われた。普段は緑鮮やかな芝の内側エリアには至る所に巨大な水たまりが出現し、まるで水面へと様変わり。ダートコースもすっかり田んぼのような泥濘状態と化した。直前の第5レース(3歳上1勝クラス・ダート1200メートル)は重馬場で行われたものの、午後2時20分を過ぎても天候とコンディションの回復は見込めず、緊迫した雰囲気が漂っている。