ヴェルテンベルクは3番枠!宮本師も納得の好位発進

伝統の英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(アスコット・芝2390m)の枠順が決定した。前走の天皇賞・春でわずか鼻差の惜敗を喫し、世界の舞台へ挑むヴェルテンベルク(牡6歳、栗東・宮本博厩舎、父キタサンブラック)は、注目の3番ゲートから発走することになった。愛馬の気性面について宮本調教師は、「元々枠順は気にしないタイプですし、9頭立てという頭数もあって心配していません」と至って冷静。その上で「隣がマスカレードボールというのは良かったですね」と、笑顔で納得の表情を浮かべていた。日本ファンの期待を背負う古豪が、伝統のアスコット芝でどんな走りを見せるのか、今から発走が待ちきれない!