マロンソレイユが差し切り重賞初V!

真夏の門別競馬場を舞台に熱戦が繰り広げられた第47回王冠賞(ダ1800m)。主役の座を掴んだのは、桑村真明騎手に導かれた3番人気のマロンソレイユだ!道中は中団でしっかりと息を潜めると、勝負所からメンバー最速の鋭い末脚を爆発させる。直線で逃げ粘る同厩舎の1番人気ゴッドバロックを豪快に捉え、最後は1馬身差をつける鮮やかな差し切り勝ちで記念すべき重賞初タイトルを手中に収めた。勝ちタイムは1分55秒9(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着には5番人気のタイセイスライブが粘り込み、北の大地の若駒たちが躍動する見応え抜群の一戦となった。