セレクションセール2日目、売上総額57億円突破の盛況!
北海道新ひだか町の市場が熱気に包まれたセレクションセール2日目。この日は140頭が競りに出され、実に125頭が新たなオーナーの元へ旅立ちました。売却率は89.3%という高い数字を叩き出し、売上は23億1680万円に到達。平均価格も1853万4400円と、活発な取引が繰り広げられました。そんな熱気あふれるセッションの目玉となったのは、上場番号224番「ルピナスリードの2025」。父に名馬キタサンブラックを持つこの牝馬は、6400万円という最高値でザ・チャンピオンズに落札されました。2日間合計で売上総額が57億円を超える大成功となり、競馬界の未来を担う若駒たちの競り合いは、まさに圧巻の一言でした。

