福島で輝いた新星!グランオギュールら将来性豊かな2頭
開催最終週の福島で、将来を嘱望される才能が躍動しました。注目は、芝2000メートルの新馬戦を制したグランオギュール。単勝1.7倍の期待を背負い、65秒0という超スローペースを逃げる形でしたが、折り合いは完璧。直線では危なげなく後続を1馬身半突き放し、圧倒的な貫録を見せつけました。まだ粗削りな面を残しているだけに、クラスが上がってからの成長が楽しみでなりません。また、芝1200メートルのチャランダマルツも光りました。外枠から難なく先行し、直線で難なく抜け出すセンスの良さを披露。短距離界の新たなスター候補として、今後も目が離せません!

