【東海S】充実のベルジュロネット、初の重賞舞台で初タイトルへ!

破竹の勢いで重賞の扉を叩くベルジュロネット。ダート7F戦では8戦して7度も連対圏を確保する安定感を見せ、その底知れぬポテンシャルには驚かされるばかりだ。山口助手も現在の愛馬に全幅の信頼を置く。「肉体面が充実し、前走で見せた盤石な勝ちっぷりには目を見張るものがある」と手応えは十分だ。今回は格上げの一戦となるが、「自在に立ち回れる器用さが最大の武器。ここを突破して、さらなる高みへ向け賞金を積み上げたい」と力強く宣言。未知の相手関係にも物怖じしない彼女が、中京のダートでどんな輝きを放つのか。一歩ずつ、夢の舞台へと駆け上がる姿から目が離せない。