ホールネスは西塚騎手とアルゼンチン共和国杯へ

前走の丹頂Sで7着に敗れた6歳牝馬のホールネス(美浦・藤原英厩舎)が、次走のターゲットとして11月8日に東京競馬場で開催されるG2・アルゼンチン共和国杯(芝2500m)を視野に入れていることが分かった。今回は新たに西塚騎手とのコンビを組み、秋の大舞台へと挑む。前回の悔しさをバネに、長丁場の舞台で巻き返しを狙う実力派の走りに、ファンからの熱い視線が注がれている。