復帰へ視界良好!オークス馬ジュウリョクピエロが軽快な動き
秋華賞の無念を乗り越え、女王の座を狙うジュウリョクピエロが復活の狼煙(のろし)を上げた!疝痛による回避から仕切り直しとなる22日、次走のエリザベス女王杯を視野に入れ、栗東Cウッドコースで待望の初追い切りを消化した。馬なりで進められた6ハロンは87秒1を計測し、終いには鋭く伸びて11秒6の豪快なラップを刻んでみせた。手綱を取った陣営も「十分すぎるぐらい」と最高の仕上がりに太鼓判を押す。痛みを癒やした3歳牝馬が、仁川の舞台で再び躍動する準備は万端だ!

