菊花賞バステールは3枠6番!斉藤崇師が内枠を歓迎
伝統の3歳クラシック最終章、菊花賞(G1、芝3000m)の枠順が22日に決まり、前走の日本ダービーで3着に食い込んだバステール(牡、斉藤崇厩舎)は、3枠6番からのスタートとなった。これまで道中は外を回るシーンが目立った愛馬の気性や戦法を踏まえ、斉藤崇調教師は「発馬が一息なだけに、この内めの並びはありがたい。外を延々と走らされると厳しくなるので」と好意的に受け止めている。スタミナが試される淀の長丁場で、巧みなコース取りを生かして世代頂点を狙う。
伝統の3歳クラシック最終章、菊花賞(G1、芝3000m)の枠順が22日に決まり、前走の日本ダービーで3着に食い込んだバステール(牡、斉藤崇厩舎)は、3枠6番からのスタートとなった。これまで道中は外を回るシーンが目立った愛馬の気性や戦法を踏まえ、斉藤崇調教師は「発馬が一息なだけに、この内めの並びはありがたい。外を延々と走らされると厳しくなるので」と好意的に受け止めている。スタミナが試される淀の長丁場で、巧みなコース取りを生かして世代頂点を狙う。