菊花賞シートゥサミットは15番!
秋の淀を彩るクラシック最終関門、菊花賞の枠順が22日に発表された。神戸新聞杯で3着に食い込み、大舞台への切符を掴み取ったシートゥサミット(牡、吉岡)は、7枠15番からのスタートを選択。エンジンがかかると一気に加速する十八番のまくり戦法が、G1の舞台でも炸裂するのか要注目だ。吉岡調教師は「ゲートの出があまり速くないからね。外をスムーズに回れるここは悪くないよ」と、この枠順に納得の表情を浮かべている。長丁場3000メートルの激戦を制し、一気に世代の頂点へと駆け上がれるか。意気込む陣営の策がどうハマるのか、ファン必見の一戦となりそうだ。


