キタノズエッジ力強く併入/南部杯
秋のダート頂上決戦へ向けて、キタノズエッジが順調なステップを踏んだ!7日、栗東坂路に登場した5歳馬は、僚馬ペイシャモノノフを4馬身ほど後ろから追う形でスタート。リズム良く登坂を重ね、馬なりのまま見事に併入ゴールを駆け抜けた。計時した4ハロンは54秒9、終いも12秒6と上々の動きだ。手綱を取った古川吉洋騎手は「特段変わったところはないが、いつもの感触通り。間隔は空いているものの、休み明けの始動戦としては上々の出来映えと言えます」と、愛馬の仕上がりに確かな手応えをにじませていた。本番での躍動に期待が高まる!

