南部杯へ視界良好!ストレングスが好気合

秋のダート頂上決戦・南部杯へ向け、サマーチャンピオン4着のストレングスが栗東ウッドで最終追い切りを敢行しました。寺島良調教師が見守る中、格上のモックモックを大きく追いかける形でスタート。馬なりのまま最後まで抜群の手応えを維持し、最後はきっちり首差先着を果たしました。時計は6ハロン83秒3、ラスト1ハロン11秒3をマーク。指揮官も「終い重視でしっかりと体が反応していた」と、愛馬の仕上がりの良さに太鼓判を押しています。抜群の気配を漂わせる5歳馬が、大舞台でどんな躍動を見せるのか今から目が離せません!