大外枠を克服!ダイヤモンドネックレスが激走3着

パリロンシャン競馬場で4日に行われた芝2400メートルのG1・凱旋門賞(3歳以上、16頭立て)は、世界中の競馬ファンを熱狂させるドラマが生まれました。大外の16番枠という絶望的な試練を背負って出走したA・オブライエン厩舎のダイヤモンドネックレス(牝3)が、驚異的な粘りを見せて堂々の3着に食い込んだのです。レース前からの強気な姿勢をまさに有言実行で証明してみせた鞍上の手綱さばきには、インターネット上でも「やっぱりスミヨンは凄すぎる!」と絶賛の嵐が巻き起こりました。難関のパリロンシャンで輝きを放ったこの大健闘は、人々の記憶に長く刻まれることでしょう。