パンジャタワー熱気帯びる決戦の地へ!

秋の短距離王決定戦スプリンターズS(G1、芝1200m)を狙う昨年のNHKマイルC王者パンジャタワー(牡4、橋口)が、いよいよ決戦の舞台である中山競馬場へ姿を現した。午前9時に栗東トレセンを元気に出発し、長旅を経て午後3時50分に無事到着。キーンランドCで2着と好走してからの大一番を迎えるにあたり、五十嵐助手は「前走時とは馬の雰囲気が完全に違う」と満面の笑みで太鼓判を押した。悲願のG1タイトル奪取へ向け、視界はすこぶる良好だ。