凱旋門賞へ!アラムとブドー騎手の挑戦
パリ発の熱いニュースが飛び込きました!仏のパリチュルフ電子版が23日報じたところによれば、前哨戦のニエル賞で堂々の2着に食い込んだアラム(牡3、M・デルザングル厩舎)が、10月4日にパリロンシャン競馬場で開催される大一番・凱旋門賞(G1、芝2400m)へ駒を進めることが正式決定しました。母の父にディープインパクトを持つ良血馬が、大舞台でどんな走りを披露してくれるのか今から胸が高鳴りますね。さらにコンビを組むのは、なんと免許を再取得したミカエル・ブドー騎手!実に6年ぶりとなる凱旋門賞の舞台へ戻ってくる名手の手綱さばきにも、世界中から熱い視線が注がれること間違いなしです。秋のフランスを揺るがすビッグイベントから、一瞬たりとも目が離せません!

