デットーリ元騎手、凱旋門賞挑む日本馬に期待

今年二月にターフを去った名手ランフランコ・デットーリ氏が、十月四日にパリロンシャン競馬場で開催される伝統のG一・凱旋門賞(芝二千四百メートル)へ挑む日本馬たちの走りに熱い視線を送っている。アットザレーシズ電子版が二十三日に報じたところによると、かつて同競走で数々の伝説を打ち立てたレジェンドは、「もし馬場状態が高速決着となれば、日本勢にも十分に勝機が巡ってくるはずだ」と太鼓判を押した。世界最高峰の舞台で日本競馬の悲願達成はあるのか、名優の言葉が胸を高鳴らせる。