ポッドビートが圧巻の10馬身差V!

中山6Rの新馬戦は、単勝1.8倍の圧倒的人気を背負った外国産馬ポッドビート(牡、伊藤圭厩舎、父ナッシュヴィル)が鮮烈なデビューを果たしました!武豊騎手を背に軽快なスタートを切ると、あっという間に先頭へ。なんと2ハロン目には10秒6という驚異的なラップを刻み、他馬を子ども扱いする独走状態に。直線に入ってもその勢いは全く衰えず、後続に影をも踏ませぬまま、ぶっちぎりの10馬身差でゴールを駆け抜けました。勝ち時計は1分11秒3。相棒を導いた武豊騎手も「とにかくいいスピードをしている」と絶賛するほどの圧倒的なパフォーマンスで、一躍ファンの視線を釘付けにしました!