フォーエバーヤング撃破へ暗雲か、ソヴリンティが左後肢膿瘍で調教中止
昨季の米年度代表馬ソヴリンティ(牡4、W・モット厩舎)にまさかのアクシデントだ。左後肢の膿瘍(のうよう)が判明し、今週末に予定していた最終追い切りを泣く泣く見送る事態となった。これにより、18日にベルモントパーク競馬場で控えるダート2000メートルのG1ジョッキークラブゴールドCへの参戦に黄信号が灯っている。世界最高峰の舞台でフォーエバーヤングとの激突が期待される大一番だが、無事にスタートラインへ立てるのか、その動向から目が離せない。


