骨折明けのジッピーチューンが順調な動きを披露!
秋華賞切符をかけた紫苑Sの最終追い切りが2日に東西トレセンで実施された。桜花賞で3着と健闘した後に右前肢の骨折が判明し、今回が5カ月ぶりの実戦となるジッピーチューンは、美浦の坂路コースで単走による最終調整を行った。長期のブランクを感じさせない素軽いフットワークで最後まで駆け抜け、関係者からも「桜花賞の時と遜色ないのかな」と高い評価が飛び出すなど、本番へ向けて視界はすこぶる良好だ。
秋華賞切符をかけた紫苑Sの最終追い切りが2日に東西トレセンで実施された。桜花賞で3着と健闘した後に右前肢の骨折が判明し、今回が5カ月ぶりの実戦となるジッピーチューンは、美浦の坂路コースで単走による最終調整を行った。長期のブランクを感じさせない素軽いフットワークで最後まで駆け抜け、関係者からも「桜花賞の時と遜色ないのかな」と高い評価が飛び出すなど、本番へ向けて視界はすこぶる良好だ。