WASJで珍光景!負傷ヘルナンデスと丹内が手つなぎ登場

サマーの祭典WASJで胸アツなハプニング!第7レース後にラファエル・ヘルナンデス騎手が負傷アクシデント。ピンチヒッターとして急きょ白羽の矢が立ったのは、JRAトップクラスの勝率を誇る40歳の鉄人・丹内祐次騎手だ。劇的な代打参戦を果たした丹内だが、続く表彰式ではまさかの展開が。痛む体を抱えるヘルナンデス騎手とがっちり手をつないで仲良く入場するという、ファン悶絶の微笑ましいワンシーンを披露した。「年齢は1つ違いのはずなのに…」とネット上でも大盛り上がりとなり、ピリッとした真剣勝負の裏で、世界の一流騎手たちの強い絆と温かな人柄が浮き彫りになる感動のステージとなった。