2025年12月3日 / 最終更新日時 : 2025年12月3日 keiba-tips 【有馬記念】凱旋門賞5着のビザンチンドリーム、年末のグランプリで国内復帰へ フランスのロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1)にて、日本馬として健闘し5着に入線したビザンチンドリーム(牡4)が、12月28日に行われる有馬記念(中山芝2500m)に出走することが正式に決定しました。 管理する調教 […]
2025年12月3日 / 最終更新日時 : 2025年12月3日 keiba-tips 【競馬ニュース】地方競馬で“異例の連勝” 投資家出身の予想家「億を捨てた男」に注目集まる 地方競馬ファンの間で、ここ最近ひそかに話題となっている予想家がいます。その名は 「億を捨てた男」。 名前だけ聞くと過激に思えますが、実際に投資で築いた数億円を競馬に振り向けたという経歴を持ち、独自の勝ち筋を構築した人物と […]
2025年12月2日 / 最終更新日時 : 2025年12月2日 keiba-tips 香港国際競走、日本馬出走4レース全ての馬券発売が決定 シャティンに挑む「チームジャパン」8頭、海外G1制覇へファンの期待高まる JRAは1日、12月14日に香港のシャティン競馬場で行われる「香港国際競走」について、日本馬が出走を予定している4つのG1レース全ての馬券を発売することを発表しました。 今年の香港国際競走には、秋華賞を制したエンブロイダ […]
2025年12月2日 / 最終更新日時 : 2025年12月2日 keiba-tips 空馬で「幻の先頭ゴール」アドマイヤテラ、次走はまさかの有馬記念へ 落馬の戸崎騎手も軽傷、年末グランプリで人馬のリベンジ誓う ジャパンカップのスタート直後、まさかの落馬で競走中止となったアドマイヤテラ。しかし、騎手を乗せていない「空馬」となった同馬は、そのまま馬群の外々を回り続け、なんと最後の直線でも鋭く伸びて「先頭」でゴール板を駆け抜けるとい […]
2025年12月2日 / 最終更新日時 : 2025年12月2日 keiba-tips ジャパンC余韻】20年ぶりの快挙、カランダガン陣営が描く未来図 日本での勝利を足掛かりに、来年は壮大な「世界転戦」プランも浮上 先月30日、東京競馬場がどよめきに包まれたジャパンカップ。フランスから参戦したカランダガンが、2005年のアルカセット以来、実に20年ぶりとなる外国馬勝利という歴史的快挙を成し遂げました。その圧倒的なパフォーマンスから一 […]
2025年12月2日 / 最終更新日時 : 2025年12月2日 keiba-tips 【チャンピオンズC展望】新星ナルカミ、破竹の勢いで古馬の壁を砕くか 「三度目の正直」を誓うウィルソンテソーロとの新旧対決が激化 いよいよ今週末、12月7日に中京競馬場で開催されるダート界の頂上決戦「チャンピオンズカップ(G1)」。その共同会見や追い切りの模様が2日朝に報じられ、今年のダート王決定戦は「世代闘争」の様相を呈してきました。 最大の注目 […]
2025年12月1日 / 最終更新日時 : 2025年12月1日 keiba-tips 【チャンピオンズC展望】ダート界の新星・ナルカミに死角なしか? 中京巧者との激突に注目 ジャパンカップが終わったばかりですが、ニュースの視線はすでに今週末の中京競馬場で行われる「チャンピオンズカップ(G1)」に向けられています。 更新された展望記事では、現在破竹の4連勝中で、ダート界の新たなスター候補として […]
2025年12月1日 / 最終更新日時 : 2025年12月1日 keiba-tips 【京阪杯】「一番強い競馬をしたのは僕の馬」G1馬ルガル、無念の2着も復活の狼煙 ジャパンカップの熱狂の裏で、京都競馬場で行われた京阪杯(G3)も熱いレースとなりました。 レース後の更新情報では、単勝7番人気のエーティーマクフィに金星を献上し、惜しくも2着に敗れたG1馬ルガルの西村淳也騎手のコメントが […]
2025年12月1日 / 最終更新日時 : 2025年12月1日 keiba-tips 【ジャパンC・舞台裏】イチロー氏が興奮の「3連複的中」! 敗れた日本馬たちの陣営は前を向く 歴史的な世界レコード決着となったジャパンカップから一夜明け、レースの余韻が残る中、さまざまな反響が届いています。 まず大きな話題となったのは、プレゼンターとして東京競馬場を訪れていたイチロー氏の馬券的中ニュースです。レー […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2025年11月30日 keiba-tips 【京阪杯】京都の短距離重賞は大波乱! 7番人気エーティーマクフィが大外一気でG1馬を撃破し重賞初制覇 ジャパンカップの熱気が冷めやらぬ中、京都競馬場のメインレース・京阪杯(G3)でも見応えのある勝負が繰り広げられました。 勝ったのは、単勝7番人気の伏兵エーティーマクフィ。直線で馬群の大外から豪快な末脚を繰り出し、先行勢を […]