G1好走バエザが引退、名門で種牡馬へ

日本の名馬フォーエバーヤングが圧勝劇を見せた米G1・ジョッキークラブゴールドCで、見せ場を作って3着に健闘したバエザが、今季限りでターフを去ることになった。今後は米国のスペンドスリフトファームにて、来春から種牡馬として新たな一歩を踏み出す。管理したW・モット調教師は「本当に美しく、抜群の運動神経を持つ馬だった」と愛馬の現役生活を称えた。ダートの第一線でしのぎを削った才能が、今度は父として次世代へその血を継承していく。