BCクラシック有力馬マグニチュードが電撃引退

世界最高峰の舞台へ向け調整が進められていたドバイワールドカップの覇者マグニチュード(牡4、S・アスムッセン厩舎)にまさかの悲報が届いた。現地29日、出走を予定していたBCクラシックの回避と、そのままターフを去る電撃的な現役引退が発表されたのだ。圧倒的なスピードを武器に、ドバイWCや帰国初戦のスティーブンフォスターSを鮮やかに逃げ切ってきた同馬。世界のダート路線を牽引してきた主役の突然の引退劇は、ファンや関係者に計り知れない衝撃を与えている。