BCクラシックに激震!フィリアスフォッグが回避
31日にキーンランド競馬場で開催されるダート2000メートルの大舞台、BCクラシック(G1)。その大一番へ向け調整を進めていたG・ロドリゲス厩舎のフィリアスフォッグ(セン6)が、無念の出走取りやめとなることが23日、主催者よりアナウンスされた。本馬は日本が誇る強豪フォーエバーヤングが制した前哨戦において、見せ場を作れず最下位の4着に沈んでいた。虎視眈々と上位を狙っていた6歳セン馬のまさかの戦線離脱により、大一番の勢力図や展開面にも小さくない影響を与えそうだ。世界最高峰の称号をかけた熱き戦いは、また一つ大きな局面を迎えることとなった。

