1番人気サトノシャイニングは3着に泣く

中京記念で単勝オッズ最上位の支持を集めたサトノシャイニングは、惜しくも3着という結果に終わった。昨秋の毎日王冠以来、約10カ月ぶりの実戦となった今回は、道中中団のポジションから虎視眈々とチャンスを伺う競馬を展開。しかし、勝負どころでの加速にややもたつきが見られ、最後は懸命に粘り込んで表彰台を死守するのがやっとだった。手綱を取ったコレット騎手はレース後、「エンジンがかかるまでに少し時間がかかってしまう。現状はもっと長い距離の方が合っているのかもしれない」と、今後の更なる距離延長へ向けて手応えと課題を口にしていた。